食器棚の選び方

食器棚は収納する量や食器の種類、設置スペースによって最適な形が変わります。
開き戸や引き戸の違い、収納力や耐震性なども重要なポイントで、キッチン全体の使いやすさに大きく影響します。

POINT
01

収納する物と量を
基準に

お持ちの食器の数に応じたサイズを選びましょう。窮屈になってしまうと使い勝手が悪くなったり、出し入れの際に落下させてしまうおそれもありますので、将来の増加も考えて余裕を持つと安心です。
大皿や小皿など収納したい食器のサイズや組み合わせもイメージすると選びやすくなります。

食器があまり多くなく、また設置スペースが限られる場合は、炊飯器や電子レンジなどの家電もまとめて収納できるレンジボードも選択肢に入れるとよいでしょう。

食器棚の選び方1

POINT
02

開き戸と引き戸

食器棚には、主に開き戸と引き戸の2種類の扉のタイプがあります。

【開き戸】
開き戸は扉が前方に開閉するシンプルな構造で、中が見やすく整理もしやすいことが特徴です。特に大きな食器でもスムーズに出し入れができる点が便利なメリット。しかし、棚の前方に十分なスペースが必要になります。扉の開閉スペースだけではなく、人が出し入れするためのスペースも確保しなくてはなりませんので、キッチンの通路など狭い場所に置く際には、事前にサイズ確認をすることが必須です。

【引き戸】
引き戸はスライド扉とも呼ばれるタイプで、扉を横にスライドさせて開閉する仕組みになっています。前方に十分なスペースがなくてもよいので、狭いキッチンや導線沿いにも設置できます。開き戸のように扉を全開にできないため、大きな食器の出し入れはしにくくなります。

どちらのタイプにもそれぞれのメリットがありますので、設置場所に応じて選ぶことがポイントです。

食器棚の選び方2

POINT
03

耐震性や安全性の
確認も

食器棚は地震対策も重要です。転倒防止金具や耐震ラッチなど、安全性を高める機能が備わっているかの確認をしましょう。特に背の高いタイプは安定性も確認して選ぶようにして、転倒防止用品とあわせて使用することを想定してください。

食器棚の選び方3

POINT
04

「魅せる収納」を
楽しむ

食器棚はキッチンやリビングなど、来客者の目に触れる場所に設置されることも多いのではないでしょうか。食器やキッチン小物などの「魅せる収納」ができる食器棚を選ぶことも楽しみ方のひとつ。部屋全体のイメージと調和した、素敵な食器棚をぜひ選んでください。

食器棚の選び方4
接客風景
工場内でのシルクプリント作業風景
専用特殊機材
日光屋認定アドバイザーによる

無料インテリア相談

当店では、インテリアの専門スタッフによる「無料インテリア相談」を承っています。
お部屋の間取りやお好みのテイスト、ご予算に合わせて、
家具選びからレイアウトまでトータルでご提案します。

こんなお悩み、プロが解決します!
  • 家具の組み合わせに自信がない
  • 新生活に必要な家具を揃えたい
  • サイズやカラーの選び方で失敗したくない
  • 引っ越しや模様替えを検討している